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Yuichi Miyaoka

投資営業第一部長

宮岡 雄一

豊富な不動産情報と多彩な出口戦略で幅広い投資家層をサポート ヘルスケア施設の事業化・流動化にも取り組む


J­-REITや私募ファンドが牽引する国内不動産投資市場は、グローバル化により海外マネーも流入し、投資が活発化しています。取得競争により投資対象も広がりを見せており、私たち仲介会社には、エリアやアセット、築年数など、これまでの投資基準にとらわれない幅広い視野での情報提供が求められるようになりました。
特に、より高い投資利回りを狙う私募ファンドにおいてはその傾向が強く見られます。稼働率の改善や管理コストの削減によりキャッシュフローを増加させるバリューアップ型の投資は以前からも行われていますが、現在は、既存不適格物件や違法建築物など、これまで投資されてこなかったような物件も、再生や開発を視野に投資対象になりつつあります。私たちはそのような市場の変化に対応するため、顧客との情報交換を密に行い、多彩な出口戦略を提案しています。


さらに当社は、投資対象の広がりに対し、ホテル・物流・商業・ヘルスケア施設の4つのオペレーショナルアセットについて専門チームを立ち上げ、対応を強化しています。私の部で担当するヘルスケア施設は、市場規模や物件規模は比較的小さいものの、高齢化の進展に伴い供給の促進が求められており、今後マーケットの成長が期待されるアセットとして注目を集めています。すでに米国では有望な投資市場としてヘルスケアリートは急成長しており、日本においても今後の市場の拡大が課題となっています。そこで当社は、ヘルスケア施設の開発に実績のある東急不動産と、施設運営を展開する東急イーライフデザイン、そして高齢者住宅開発コンサルティングのタムラプランニングアンドオペレーティングと提携し、ヘルスケア施設の新規開発から、開発後の運営または売却まで、あるいは既存施設の売買や運営事業の譲渡などについて、ワンストップでサポートできる体制をつくりました。各社のノウハウやネットワークを生かすとともに、シナジーによる事業の効率化を図り、ヘルスケア施設の事業化・流動化を促進することで、市場の拡大に貢献していきたいと考えています。

最近は、相続対策や投資ニーズを背景に、個人富裕層による不動産投資も活発になっており、当社は個人投資家をサポートする専門のチームも立ち上げています。今後も市場のニーズに応じて事業領域を広げ、さまざまな投資家層へ幅広くサービスを提供してまいります。


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